ケミカルピーリングとマッサージピールの違いとは?

こんにちは🤠

八事石坂クリニック・八事院の受付です👩‍💻

今回は、二つのピーリングの違いについてのお話です📝

「ピーリング」と名のつくこの2つ、実は「肌のどこに効かせたいか」が根本的に違います。

簡単に言うと、表面のガサつきを削るのがケミカルピーリング、肌の奥(真皮)に活を入れるのがマッサージピールです。

それぞれの違いを表にまとめてみると…👇

比較まとめ

特徴ケミカルピーリングマッサージピール (PRX-T33)
主な目的肌表面のターンオーバー正常化肌のハリ・弾力アップ(コラーゲン生成)
ターゲット層表皮(一番外側の層)真皮(肌の奥の層)
得意な悩みニキビ、毛穴の詰まり、ざらつきたるみ、小じわ、ハリ不足、ツヤ
薬剤の主成分サリチル酸、グリコール酸など高濃度TCA(トリクロロ酢酸)
皮むけあり(薬剤による)ほとんどなし(稀に薄皮がむける程度)
直後の実感ツルツル感ハリ感、内側からのツヤ

1. ケミカルピーリング:肌の「お掃除」

酸の力で肌表面の古い角質を溶かして剥がします。

  • 仕組み: 溜まった角質を取り除くことで、詰まった毛穴を掃除し、ニキビができにくい肌へ導きます。
  • こんな時に: 「最近肌がゴワゴワする」「ニキビ跡を薄くしたい」「毛穴の黒ずみが気になる」という、肌表面のトラブルに最適です👍🏻

2. マッサージピール:肌の「リフォーム」

別名「コラーゲンピール」とも呼ばれます。専用の薬剤(PRX-T33)をマッサージしながら浸透させます。

  • 仕組み: 本来、強力なピーリング剤である高濃度TCAは皮むけが激しいのですが、低濃度の過酸化水素を配合することで「表面を焼かずに、奥の真皮層だけに刺激を届ける」という魔法✨のような仕組みになっています。
  • こんな時に: 「頬の毛穴が縦に伸びてきた(たるみ毛穴)」「肌にパンッとしたハリが欲しい」という、エイジングケアに非常に強力な味方です💪🏻

どっちを選ぶべき?

「手触りを良くしたい、ニキビを治したい」ならケミカルピーリング

「鏡を見た時のしぼんだ感じを何とかしたい、ツヤが欲しい」ならマッサージピールを選ぶのが正解です。

当院の今月のキャンペーンはケミカルピーリング、マッサージピールのいずれかと美容液導入のケアシスTAを合わせたメニューを実施しております。

こちらをお読みいただき、興味が沸いた方は是非!キャンペーンのご予約をお待ちしております💞

どちらのピーリングも捨てがたいですよね。どちらもやってみるのもありかと思います(o^―^o)

ご一読いただきありがとうございました。

八事石坂クリニック 八事院

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