【スタッフ体験レポート】ライムライトでシミ治療
こんにちは、八事院看護師🐩です。 今回は、私自身がライムライト(IPL光治療)とアキュチップ(スポットIPL治療)を受けた経過をリアルにお伝えしたいと思います。「実際どうなの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
施術前の悩み
もともと頬骨のあたりに、妊娠中から出てきた薄い細かなシミや顎にニキビ跡の赤みがいくつかありました。ファンデーションで隠せる程度ではあるものの、すっぴんになるたびに気になってしまう…という状態が続いていました。
妊娠中から授乳中に肝斑ができてしまったため、強いレーザー治療ができませんでしたがやっと肝斑が落ち着いてきたため久々にライムライトとアキュチップを受けてみました!
施術当日
施術時間は約20~30分程度。顔全体にヒヤッと冷たいジェルを塗布し、専用のゴーグルで目を保護した状態でスタートです。
光が当たる感覚は「輪ゴムではじかれるような軽いパチッとした刺激」といった表現がよくされていますが、私の体感もほぼそのとおりでした。シミが濃い部分はやや反応が強く感じられましたが、痛みというよりは「熱いパチッ」という感じで、我慢できない痛みではありません。
アキュチップはライムライトよりもヘッドが小さい分少し痛みの範囲は軽いですが、施術後のヒリツキは若干ありました。特に気になっている額のシミや頬上部のやや濃いシミをメインに照射しました。
施術後はすぐにメイクも可能で、ほんのり全体的な赤みとシミ部分が少しだけ浮き出た感じでそのままお仕事に戻ることができました。ニキビ跡の赤みは施術直後に少し赤みが増したように感じましたが一時的ですぐに治まりました。
施術後〜数日の経過
施術直後は、シミの部分が少しだけ浮き出た感じでやや濃くなったかなという印象でした。これは正常な反応で、メラニンが表面に浮き上がってくるサインです。
翌日朝、全体的な肌の赤みが少し落ち着いて、少し白くなってトーンアップしている気がしました。
3〜5日目ごろになると、浮き上がったメラニンがかさぶた状になってきました。かさぶたを触りたくなる気持ちをぐっと抑えつつ…自然に取れるのを待ちます。ここが一番気になる時期かもしれません。日焼け止めをしっかり塗り、なるべく肌に触れないよう意識して過ごしました。
カサブタはファンデーションだけだと少し目立つのでカバー力の高いコンシーラーで隠して生活していました。テープ保護がないので仕事しながらでもメイクで隠せるのはありがたいです。

1〜2週間後の仕上がり
かさぶたが自然にはがれてくると、その下からきれいな肌が現れてきました。鏡を見るたびに「あ、薄くなってる!」という小さな喜びがあり、1週間後にはシミが明らかに目立たなくなっているのを実感しました。
2週間が経過した現在、気になっていた頬のシミが格段に薄くなり、すっぴんに自信が持てるようになってきました。1回の施術でこれだけ変化があったことに、正直驚いています。
1回でも効果はありましたが、やはり完全に気にならなくなるまでにはもう数回1ヶ月置きにやろうかなと思ってます💖

スタッフとして感じたこと
実際に体験してみて、ダウンタイムの少なさと効果のバランスの良さを改めて実感しました。お仕事帰りや週末に受けていただきやすい施術だと思います。
短期集中型でシミ治療をやりたい方は夏場ではなく秋以降がオススメです♡
夏場でも日焼け対策をしっかりしていただける方はライムライトが可能ですのでいつでもご相談くださいね😊
八事石坂クリニック 八事院
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