【スタッフ体験レポート】レーザートーニング編
肝斑やくすみに!
レーザートーニングを受けた効果と痛みの本音
こんにちは。八事石坂クリニック・八事院受付です👩💻
「最近、顔全体のくすみが抜けない…」 「頬のあたりに、もやもやした薄いシミ(肝斑)が出てきた気がする…」
そんな悩みを少しずつでも解決できればと、「レーザートーニング」を受けてみました。 痛みや直後の赤み、実際の効果などをリアルにお伝えします。
そもそも「レーザートーニング」って?
レーザートーニングは、弱いパワーのレーザーを肌に均一に照射する治療です。
一般的なシミ取りレーザーとは違い、「刺激を与えると悪化する」と言われている肝斑(かんぱん)にも照射できるのが最大のメリット。
全体のくすみや毛穴にも効果が期待できるそうです。
👩⚕️ カウンセリングと施術の流れ
1. 医師による診察
まずは洗顔をして、すっぴんの状態でドクターの診察を受けました。
私の気になっているもやもやした影はやはり(肝斑の初期症状 / シミと肝斑の混在)とのことで、レーザートーニングが適していると判断されました🧑🏻⚕️
2. いざ施術!気になる「痛み」は?
ベッドに横になり、目を保護するカバーを乗せてスタート。
気になる痛みですが、よく言われる「パチパチと輪ゴムで弾かれるような感覚」が一番しっくりきます。
- 痛みレベル: (10段階中「4~5」くらい / 痛いというよりはチクチクして痒い感じ 普通に我慢はできる程度でした)
- 施術時間: 顔全体で約(10〜15)分。あっという間に終わりました!
- 看護師さんの対応: 「お痛み大丈夫ですか?」とこまめに声をかけてくれながらの施術でしたのでとても安心でした✨

📸 施術直後の肌状態とダウンタイム
レーザー直後は、肌が少し(火照るような熱感があり、全体的にうっすらピンク色)になりました。 ただ、施術後にクーリングしてもらうと30分後には赤みもほとんど引いていました。
- メイク: 直後からOK!
- ダウンタイム: ほぼゼロです。
施術後の赤みやひりつきに関しては私はほとんど出ませんでしたが、人によっては当日から数日赤みが続く人もいるようです。
また、一時的にニキビのような吹き出物が数日~1週間ほど生じる方もみえます⚠️
✨ 施術後(1日目)の経過と効果の実感
劇的な変化が1回で出る施術ではないと聞いていましたが、翌朝の洗顔時に変化が!
- 肌触り: (いつもより肌がツルツルしていて、化粧ノリがすごく良い!)
- トーン: (劇的にシミが消えたわけではないけれど、顔全体のくすみが抜けてパッと明るくなった印象)
数回繰り返すことで、徐々に肝斑やシミが薄くなっていくそうなので、これからまた機会があれば定期的に受けたいと思いました💞
⚠️ 実際に受けてわかった「重要」な注意点
施術後の肌はとってもデリケート、施術後のケアはとっても重要🙆🏻♀️
- 「絶対こすらない」(摩擦は肝斑の天敵!)
- 「徹底的な保湿」(いつもより乾燥しやすくなります)
- 「紫外線対策の徹底」(日焼け止めは必須!)
この3つをサボると効果が半減してしまうそうなので、いつも以上に念入りにケアしています。
💡 まとめ:こんな人におすすめ!
- 他のシミ取りレーザーが打てない「肝斑」にお悩みの方
- 顔全体のくすみを飛ばしてトーンアップしたい方
- ダウンタイム(かさぶたや赤み)が出たら困る方
マイルドな治療だからこそ、美容院感覚で定期的に続けやすい施術だなと感じました。
気になっている方の参考になれば嬉しいです!
八事石坂クリニック 八事院
WEB予約は、初診の方も再診の方もご利用可能です
LINEからでもご予約可能です
