肝斑についてのお話
こんにちは、受付担当です👩💻
最近よく耳にする肝斑。みなさんは肝斑ってご存じでしょうか?
肝斑があるとレーザーが受けられなかったり、目立ってしまって厄介ですよね。
今回はそんな肝斑についてお伝えしていきます🥸
肝斑(かんぱん)とは?

肝斑は、主に女性ホルモンの乱れや摩擦による慢性的な炎症、日光(紫外線)が複雑に絡み合ってできる左右対称のぼんやりとした色素沈着です。
- 出現場所: 頬骨のあたりに左右対称に、地図のような形で現れることが多いです。
- 原因: 妊娠、経口避妊薬の服用、更年期、ストレスによるホルモンバランスの変化。
- NG行為: ゴシゴシ洗顔や強いマッサージ(摩擦は肝斑を確実に悪化させます)。
自宅でできる「基本のケア」
肝斑治療の基本は、「攻め」ではなく「守り」です。
・徹底的な紫外線対策: わずかな日焼けでも濃くなります。
・摩擦ゼロを目指す: 洗顔、クレンジング、スキンケア時に肌を動かさない。
・内服薬の活用: トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンEの3点セットがおすすめです。
当院ではトラネキサム酸は1500mg/日 30日分で4980円。シナール、ユベラ各30日分 1650円で処方できます。
肝斑を抑え込むには、毎日の積み重ねが大切になります。コツコツと頑張りましょう!

おすすめのクリニック処置
肝斑は「刺激を与えすぎるとメラノサイトが暴走して濃くなる」という厄介な性質があるため、低刺激な処置を継続するのが一般的です。
レーザートーニング

非常に弱いパワーでレーザーを当て、肌に刺激を与えすぎずにメラニンを少しずつ減らしていきます。
上記の「基本ケア」に加えて行う治療です。(肝斑が濃すぎる時にはトーニングも刺激になる為照射できません。)
- 回数: 5〜10回程度、継続が必要です。
ケアシス(エレクトロポレーション)

トラネキサム酸などの有効成分を、電気の力で肌の奥まで届けます。
- メリット: ダウンタイムがありません。他の肌トラブルも一緒に改善していくことができます。
治療の優先順位(おすすめの流れ)
肝斑(かんぱん)は、一般的な「シミ」とは性質が異なり、非常にデリケートな肌悩みですよね。
「ただのシミだと思って強いレーザーを当てたら濃くなってしまった」という失敗も多いため、まずは正しく知ることが大切です。
自己判断せず、まずは専門家に「これは本当に肝斑か?」を診断してもらうのが一番の近道です。
お悩みであれば、是非当院へのご来院をお勧めします。丁寧且つ優秀な医師と看護師がお悩み解決させていただきます🧑⚕️🏥💁♀️📞
八事石坂クリニック 八事院
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